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嘔吐

身体疾患の簡易診断と治療


はじめに
吐き気や嘔吐はよくある症状です。一時的で治るものが多いので
すが、重大な病気の場合もありますので、必ず医師の診断を受け
るようにして下さい。すぐに気のせいだというような素人判断は
やめましょう。

1.細菌やウイルスによる感染症
2.潰瘍、胃がん
3.急性大腸炎
4.慢性大腸炎
5.虫垂炎
6.腸捻転

1.急性肝炎
2.胆石
3.胆嚢炎
4.腹膜炎
5.膵臓炎
6.尿路結石
7.子宮疾患
8.卵巣疾患

1.脳腫瘍
2.脳梗塞
3.脳血栓

1.メニエール病
2.緑内障
3.糖尿病
4.腎不全

1.ストレス
2.不安
3.恐怖
4.過度の緊張
5.過食症
6.拒食症
7.乗り物酔い

吐いたときの注意事項
意識の無い場合
1.気道の確保
2.口内清拭
3.顔を横向きにさせ、やや高めに枕をする。
4.シャツ等はゆるめる。
確認事項
1.飲食物との関係の有無
2.アルコール等の関係の有無 
3.薬物等の関係の有無
4.吐いた内容(場合によって病院へ持って行くこと)

意識のある場合
1.具合の確認
2.原因の確認
3.塩水でうがい
4.吐いたものは病人のそばに置かない

診察時の報告事項
1.過去の病歴
2.現在服用中の薬
3.嘔吐時の飲食物の内容
4.めまいの有無
5.頭痛の有無
6.むくみの有無 
7.痛みの有無 
8.疼痛の有無 
     
まとめ
意識障害を起こしているときは、救急車の手配をして下さい。
はじめてなったような場合は、早めに医師の診断を受けて下さい。
普段から嘔吐のある方は、ゆっくり休みましょう。その後、主治医を
受診して下さい。
どうしても止まらない場合は、主治医と相談して紹介状をもらい、他科
を受診します。
普段から嘔吐のある方は家族にもその旨説明しておきましょう。








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