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学習障害

Learning Disabilities


はじめに
各教科の学習における困難が著しい脳のなんらかの器質的、機能的障害がある場合を学習障害と言います。
各障害には、視覚障害、聴覚障害、精神遅滞、情緒障害などがあります。
学校の学習では、読み書き、算数での落ち込みが著しいのが普通です。
字は読めるのだが、意味が殆ど読みとれない。字を左右逆に書いてしまう。
鏡文字が目立ち、比較的よく話せるのだが単語文がうまく書けない。

?T 学習障害のタイプ
1.言語能力の困難
2.読字・書字の困難
3.算数・計算の困難
4.推論の困難
5.社会性の困難
6.運動の困難
7.注意集中・多動による困難

?U 学習障害児への指導
1.多種類の検査によるテスト・バッテリーを採用
2.障害児の行動調査
3.個別プロフィールによる対応採用
3-1.漢字がどうしても覚えられない。
3-2.たしざんがどうしてもわからない。
3-3.読むことができない。
3-4.くつしたがはけない。
3-5.はみがきを一人でできない。
3-6.気持ちが動かない。

?V 学習障害の問題点原因
1.教科書や黒板の字を読んで理解することが困難な読字障害
2.コミュニケーションや集団行動がうまく取れない社会性の困難
3. 学習障害は中枢神経に何らかの機能障害があると推定されているが
現在の医学でははっきりと解明できておらず、また一部の症状を除い
て有効な医学的治療法はない。

?W 学習障害の種別
1.学習障害
2.視覚障害
3.聴覚障害
4.知的障害
5.情緒障害
6.他の障害、
7.言語障害
8.器質的又は機能的な構音障害や吃音等の話し言葉のリズムの障害
9.話す、聞く等言語機能の基礎的能力に発達の遅れ
10.感覚統合と言語障害

?X 感覚統合を通して、
1.人が周りの環境と効果的な相互関係がとれる。
2.適切で満足な経験ができるようになる。
3.言語習得に関しては、特に一連の感覚統合を必要
4.文字の形を視覚的に認知、弁別する力が必要
5.その形と聴覚的に認知、弁別した音(読み方)とを結びつけ
6.その事を記憶し、必要に応じて想起
7.文字のつながりの視覚、聴覚認知
8.字の並びを追いかける(走査)
9.まとまりと認識した単語への意味づけを行
10.意味づけした単語のつながりを文として理解をする。
11.文のつながりの理解と記憶の力が必要な文章理解

『メンタルケース・ハンドブック』(菱山珠夫監修他、中央法規出版、1994) 『精神医療ハンドブック』(小此木啓吾他、創元社、1998) 「通常学級における学習障害児への教育的対応」(阿部芳久、東北福祉大学研究紀要第23巻)など 参考にしたサイト 日本LD(学習障害)学会 Japanese LD STATION LD関連学術団体







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