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自律訓練法

リラクセーション


はじめに
自律訓練法は、どこでも・誰でも・いつでもできる手軽で便利な
治療法で、効果が必ずあるという意味でも、もっとも素晴しいも
の一つです。
時折、お嫁に行く前に覚えて、持って行ける最高の宝石のように
思われます。
すべての人が身につければ、病気が減るだろうと思われる心の
健康体操です。
詳しい内容が説明付きで、インターネットにたくさん掲載されて
います。ぜひ、ご覧下さい。
各地に指導して下さる方がいます。
指導者に付いて学ぶのも良い方法です。
各地でセミナーも開催されます。
主治医や専門医にお尋ねになるのも良い方法です。

?T 自分で手軽にできる体調改善方法です。
?@ストレスによる心と体の不調を治します。
?A心と体のバランス(自己調整能力)を高めます。

?U 治療効果
?@ 蓄積した心身の疲労回復
?A いらいらや怒りからの解放緊張
?B 頭痛や肩こり
?C 不眠
?D 不定愁訴の改善
?E 集中力の向上
?F 注意力の向上
?G 能率の向上

?V 不安・緊張・心身症には特に効果があります。

?W 基礎練習
?@『両手両足が重い』
?A『両手両足が温かい』
筋肉の緊張をゆるめ、心をリラックスさせます。
催眠状態に入ると腕や足が重く・温かくなります。

?X 練習方法
?@ 気持ちが落ち着いています。
?A 両手と両足が重たい
?B 両手と両足が温かい
?C 心臓が楽に動いています。
?D 楽に呼吸しています。
?E お腹が温かい
?F 額が涼しい

?Y 練習時間
?@ 1日3回以上
?A 1回4〜5分

?B 半月から1ヶ月くらいで効果を実感


練習上の留意点
1.ゆったりとした気持ちで、おおらかに、自然な姿で
「そうなるのを待つ」という姿勢が重要です。
1.気持ちが落ち着いている。
2.両手両足を重くしよう。
3.目を開けて、両手両足を動かします。
4.一日に一回3〜4分を数回行います。

おわりに
必ず効果があるという優れものです。
一生の財産に、しっかり覚えて、日々使いましょう。
毎日毎日の積み重ねは、心と体にとても良い効果を産みます。
特に、時間や費用もかかりません。
気長に、継続してやれる心のラジオ体操です。
長続きしない方はグループでみんなでしたらいかがでしょうか。

自律訓練法は、1930年代ドイツの精神医学者シュルツによって
考案された自己催眠をを利用する治療法です。
自己催眠は、自分を眠らせる手法ではありません。
心と体が自己暗示によって、ストレスや緊張から解きほぐされて、
リラックスさせる方法です。
絶え間ないストレスや緊張は、脳の視床下部を通じて自律神経
のアンバランスな状態を引き起こします。
この結果、神経系、内分泌系、免疫系のバランスを崩してしまい
ます。これに対して、自律訓練法は、ストレス耐性を高め、
神経系を休め、内分泌系のバランスを取り戻し、免疫系を強化
します。自分で作れる一番安心できるお薬です。

日本自律訓練学会
〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学体育科学系 坂入研究室気付
日本自律訓練学会事務局
担当 坂入洋右
tel.&fax 0298-53-7517
入会申し込み書はここにお送りください。

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